合同会社設立手続の流れ
 
 設立登記完了まで概ね15日間必要です。最低限必要な実費は、収入印紙代と登録免許税です。
 作成した定款の原本に貼付する収入印紙は4万円です。
 登録免許税は、資本金の1,000分の7もしくは6万円のいずれか高い金額が必要となります。
 
 (0)社員の決定
 社員とは、お金を出す人でもあり、業務の執行や監視をする人であり、重要な人となります。
 (1)会社名(商号)事業目的などを考える
 商号や事業目的等を定めるには一定のルールがあります。
 (2)同一住所の商号を調査する
 同一の住所に登記されている商号と同じ商号を、例え営業内容が違ったとしても登記することはできません。
 (3)社員による定款の作成
 定款とは、あなたの会社の根本原則・規則となるものです。
 (4)会社の印鑑や名刺などを手配する
 会社の印鑑や名刺などは、最低でも同一住所の商号の調査が済んで商号等が使えることがはっきりするまでは手配しない方が良いでしょう。
 (5)社員等の印鑑証明書を取得する
 会社設立手続に関与する社員・会社の代表社員の印鑑証明書を取得します。
 (6)出資金の払込み・現物出資給付を行う
 出資者から金銭の払込や、現物出資の給付を受けます。
 (7)登記申請書類を作成する
 登記申請書の作成には、一定のルールがあります。
 (8)法務局(登記所)に設立登記申請書を提出する
 会社の本店所在地を管轄する法務局(登記所)に「合同会社設立登記申請書」と添付書類一式を提出します。
 (9)設立登記の完了⇒株式会社の成立!
 法律上の会社成立の日は、(8)法務局に書類を提出した日です。
 

   
運営 会社設立代行東京